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>札幌のリフォーム/総建装  >事例紹介  >既設の結露がひどいアルミサッシを外壁を壊さずに樹脂窓に!

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「結露がひどく、窓廻りはカビが発生してきている。」
「小さな子供がいるので、カビが悪影響するのでは?」
「また、窓枠のゆがみが発生してきていて、内側の木製障子がはずせ
ない。」なんとかしたい。というのがお客様のお悩みでした。

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外部は窓ギリギリにウッドデッキ&フェンスを設置しており、なかなか
手ごわい感じ。
今年は雪が多いですね。
※ウッドデッキと窓の位置関係・軒とサッシの間などを計測します。

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内部の木枠もご覧のとおり黒くなってきていました。
結露もひどく、タオルが凍っています。
木障子&アルミサッシでは、熱は逃げまくりですね。



当初の打合せでは、「壁も壊し、サッシも撤去し、カビの発生している
木部も交換したい」というのがご希望でした。

ただ、それは大掛かりになってしまう事、外壁も内部仕上工事も絡む
工事が必要な為、金額も結構かかってしまう事を説明し、『リフォーム
プラマード』で施工をお勧めいたしました。

もちろん、カビは出来るだけ木部よりそぎ落とす事を前提にですが・・

なぜ、『リフォームプラマード』をお勧めするのか?と言いますと、
① 外壁を壊さなくてもいい。
② 既設のサッシより雨漏りしていなければ、漏水の心配が不要。
③ 内部の工事も枠取付のみで対応できる。
④ 工期が短い。
があげられます。

既設のアルミ枠は残したままで新規に樹脂窓を取り付けするので、既設の
防水層は壊しません。
   
欠点は、と言いますと、
① 既設の木部開口の中にサッシを取付するため、若干サッシが小さく
なってしまう。
② 既設アルミ枠を隠す『モール』を取付しなければならず、その外部
モールが少々ごつい。
 ※モールのごつさについては賛否両論で、ごつくてかっこいいという
     方もいます。



さて、どんな感じで仕上がったのでしょうか~?



施工後の内観です。
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既設の木障子も撤去し、四方枠 ケーシング納めとしたのでスッキリと
した印象になりました。

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内部の木枠 ケーシングの仕上げ写真。
施工前と比べて見てください。


施工後の外観。
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ウッドデッキも一部加工し、モールを取り付けするスペースを確保しま
した。

思ったより~ごついですか?
思ったより~悪くないですか?

今回は、『リフォームプラマード ホワイト色 引違い窓 LOW-E
(ブロンズ色)』で施工いたしました。

LOW-Eガラスなので、断熱効果はバツグンです。

施工後、次の日の朝、若干の結露は発生したようですがほとんど結露は
出ていないとの報告をいただきました。良かったです~♪


おまけ♪
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ついでにトイレの内窓(既設は木製)を、樹脂製内窓『プラマードU』
の交換も致しました。

『プラマードU』は内窓ですので、既設の障子を撤去し、新規に樹脂枠
を取付~障子のはめこみだけなので、短時間で施工できお手軽ですよ。 
こちらも高断熱複層ガラス『LOW-E』ガラス仕様です。



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